アイテム詳細
商品説明
『Cubase Essentiasl 4』の主な特徴 ●VSTの最新版「VST3」に対応 Cubase Essential 4には、刷新されたオーディオエフェクトプラグインセットが搭載されています。VST規格の最新版であるVST3には、従来にない新機能が用意されています。例えば、その1つであるサイレンス・ディテクション機能は、入力信号がある場合にのみ、プラグインの処理を実行するものです。これにより、プロセッサにかかる全体的な負荷を減らすことができます。また、VST3プラグインはIntelプロセッサ搭載のMacにネイティブ対応しています。 Cubase Essential 4には、VST3オーディオプラグインが22種類搭載されています。それに加え、新バージョンで使用できるようにアップデートされた、従来のプラグインも23種類用意されているため、付属プラグインの総数は 40を超えます。もちろん旧バージョンのCubaseで使用されていたプラグインも引き続き使用できます。 標準で付属しているAmpSimulatorはCubase Essential 4におけるハイライトの1つです。最新のモデリング技術に基づいた、本格的な真空管アンプシミュレーションを提供します。 ●すぐにギターをレコーディングできるアンプシミュレーターを内蔵 Cubase Essential 4に搭載された新しいVST3プラグインの中でも、とりわけ注目に値するのはAmpSimulatorです。合計14の異なるアンプと10のスピーカーボックスを疑似的に再現できるため、エキサイティングなサウンド作りの可能性が大きく拡がります。新しいグラフィックインターフェイスを備え、「使えるサウンド」が得られるプリセットも充実しているため、簡単に楽しく使うことができます。AmpSimulatorは、Tone BoosterやVSTDynamicsなど、他のエフェクトと組み合わせると更に効果的です。エフェクトの組み合わせやEQの設定は、すべてトラックプリセットに保存し、どのプロジェクトからも呼び出すことが可能です。 ●オーディオワープを用いたリアルタイムのタイムストレッチ/ピッチシフト Cubase Essential 4には、リアルタイムで実行できるパワフルなタイムストレッチとピッチシフトの機能“オーディオワープ”が搭載されました。これにより、オフラインでの処理を行わずに、オーディオ ファイルをプロジェクトやテンポトラックのテンポに合わせられるようになります。ループもリアルタイムでプロジェクトのテンポに合わせることができ、移調も行えます。オーディオのクオリティーを高く保ちながらプロセッサへの負荷は低く抑えるよう独自に設計されたリアルタイム処理のアルゴリズムを使用しています。 ●ユニークなアレンジャトラック Cubase Essential 4は、時間軸に沿ってパートを作っていく、リニア(直線的)なアレンジ方法と、ループをベースにした、パターン スタイルのアレンジ方法を1つにまとめたコンセプトを提示します。新しく搭載されたアレンジャトラックを利用すると、リニアなアレンジを自由かつ簡単に音楽的なセクション(アレンジャパート)に分割し、それらを「再生順序」のデータとして取り扱うことができます。プロジェクトウィンドウで元のトラックやパートに直接触れることなしに、1つのプロジェクトで最大16のアレンジを保存することが可能です。 それだけではありません。アレンジャトラックには、経験豊かなユーザーの方々にとって、エキサイティングな機能がいくつも備わっています。アレンジャパートは、パートリスト内をクリックすることで即座に再生を開始することができます。これは様々なアレンジを試してみたり、パートの移り変わりを聴き比べてみたりするのにとても便利な機能です。 3種類の特殊な再生モードを利用することで、通常よりもさらに柔軟なアレンジャパートの連結再生が行えます。 ・標準(通常再生) 指定された回数だけパートが反復再生されると、次のパートに移ります。 ・無限にリピート [Enter]キーが押されるまでパートが反復再生されます。[Enter]キーが押されると次のパートに移ります。 ・リピート後に一時停止 パートが最後まで再生されると、そこで停止します。[Enter]キーを押すと、次のパートが再生されます。 ●メディアベイ ? サウンド管理用データベース サウンド、サンプル、ループ、プリセットの増加に対処できるよう、Cubase Essential 4には、「メディアベイ」というパワフルなメディアファイル管理システムが備わっています。メディアベイは、あらゆる種類のメディアファイルを一覧表示させたり、検索、分類したりといった管理作業の中心となる機能です。 管理の対象には、オーディオ、MIDI、インストゥルメント、プラグインのプリセット、ビデオ、そしてプロジェクトファイルまでもが含まれます。これらのファイルはフォルダ形式で階層表示させたり、ファイル属性で分類表示させたり、その両方を組み合わせて利用したりすることができます。強力な検索アルゴリズムが採用されているので、込み入った条件に合うファイルを見つけ出すのも簡単です。音楽カテゴリに基づいた検索はわかりやすく、サウンドやループをスピーディに見つけられます。また、スコープセクションの試聴機能を利用すると、ループをプロジェクトのテンポに合わせて試聴することができます。気に入ったループは、そのままドラッグ&ドロップでプロジェクトウィンドウに読み込むことができます。 ●トラックプリセット Cubase Essential 4で最もパワフルな機能の1つはトラックプリセットです。とりわけ新しいメディアベイと組み合わせると、その効果がフルに発揮されます。トラックプリセットはトラックやチャンネルの設定内容を保持する機能で、オーディオ、MIDI、インストゥルメントの各トラックで使用できます。複数のトラックを組み合わせ、「マルチトラックプリセット」として保存することも可能です。トラックやミキサーの設定は、トラックプリセットに記録されます。 ●クロスプラットフォーム(Windows & MacOSX) Cubase Essential 4は、最新のWindowsとMacOSX環境に対応しています。動作環境となるOS(オペレーティングシステム)は、Windows XPとVista、そして、MacOSX10.4と10.5(Leopard)です。Mac用バージョンはユニバーサルバイナリですので、PowerPCでもIntel CPUでも動作します。Windowsバージョンは、32bit版、64bit版(プリリリース版)、いずれのWindows Vistaにも対応しています。 Macintosh Windows 対応OS Mac OS X 10. 4 または 10.5 Windows XP Professional / XP Home Edition Windows Vista CPU Power PC G4 1GHz / Core Solo 1.5GHz 以上 Pentium 1.4GHz /Athlon 1.4GHz 以上 必要メモリー 512MB 以上 512MB 以上 ハードディスク空き容量 1GB 以上の空容量 1GB 以上の空容量 オーディオデバイス Core Audio 対応デバイス Direct X、またはASIO 対応デバイス (ASIO 対応デバイスを強く推奨) ディスプレイ 1280 x 800 以上 - フルカラー 1280 x 800 以上 - フルカラー その他 ・VD-ROMドライブ ・VD-ROMドライブ ・USB 端子:Steinberg Key ・USB 端子:Steinberg Key (付属するコピー・プロテクト・キー)接続用 (付属するコピー・プロテクト・キー)接続用 ・インターネット接続環境 ・インターネット接続環境 ユーザー登録、ソフトウェアおよびSteinberg key ユーザー登録、ソフトウェアおよびSteinberg key ドライバのアップデータ・ダウンロード用) ドライバのアップデータ・ダウンロード用) スタインバーグ YAMAHA CUBASE4




