アイテム詳細
商品説明
当商品にはソフトの起動に必須のiLok Smart Keyが同梱されておりません。同梱したパッケージはこちら!ピッチ補正プラグインの超定番!完璧なシンガーでも正確な音程を保ちつつ感情を込めて歌うことは容易なことではありません。そのためレコーディングエンジニアは莫大な時間をかけて編集をおこなってきました。そうした問題を一挙に解決し、いまや業界標準となった、Auto-Tune。最新のバージョン5ではオリジナルパフォーマンスのニュアンスを変えずにイントネーションのみを修正できる、というレベルまで精度が向上しました!Automatic Mode(オートマチックモード)オートマチックモードでは継続的にサウンド入力のピッチを検出し、設定したスケールと比較しながら処理を行います。スケールのなかでサウンド入力のピッチに一番近いピッチを持つトーンを継続的に識別していきます。サウンド出力のピッチはサウンド入力ではなく、スケールのピッチに最も近いものがジェネレートされます。Automatic Mode(オートマチックモード)の主な機能対象音の動作(Scale Note、Remove、Bypass)をオクターブごとに個別に指定可能指定音をコントロールするための仮想キーボードを装備不必要なビブラートを回避するためのTargetingオプションの改善さらに自然に響くビブラート機能ピッチ・エラーを分析するためのホールド機能その他多岐に渡る改善(Dual Detuneディスプレイ、Scale Editなど)ヒューマナイズ機能 New!オートマティックモードでピッチ補正をおこなった場合、音程が完璧すぎて「機械的」になってしまうこともあります。ヒューマナイズ機能を使用することでより「自然な」音程補正が可能になります。Graphical Mode(グラフィカルモード)検出したピッチが画面表示され、グラフ上に望みのピッチをさらに描くことができます。このモードによってピッチやバイブレーションの補正及び追加を完全にコントロールすることができます。グラフィカルモードはサウンド入力のピッチをリアルタイムで検出し、サウンド出力のピッチを目標とするピッチに補正するという点ではオートマチックモードと似ています。しかし、グラフィカルモードでは、目標とするピッチはスケールのトーンではありません。このピッチはユーザー自身によってグラフィカルに設定されるもので "ターゲットピッチ" と呼ばれます。Graphical Mode(グラフィカルモード)の主な機能より見やすくなったPitch Editディスプレイ大幅に拡張および改善された編集ツール複数回のUndo/Redo(20回まで)シェイプやキャラクタを維持したまま効き具合を調整できるVibrato Scaling機能Cursor Pitchディスプレイの復活色による選択が可能な編集ディスプレイ編集画面の大型化 New!グラフィカルモードでは、より大きな編集画面により作業効率を格段に向上させます。リアルタイム・ピッチトラッキング・ディスプレイNew!再生データの音程検出の際にリアルタイムでグラフが描画されるようになりました。リアルタイム・ヴィブラートデプス調整New!オリジナルパフォーマンスのヴィブラートを保ちつつ、ヴィブラートの「深さ」を調整することが可能です。スナップトゥノートボタンNew!グラフィカルモードでラインツールを使用する際、指定したスケール上の音程でスナップすることができるようになりました。ペンタブレットとの互換New!グラフィカルモードでのピッチ編集など、Auto-Tune 5の様々な編集を、市販のペンタブレットでおこなえるようになりました。その他の機能192kHz互換(ホストアプリケーションやハードウェアの仕様による)ノブの形を選択可能更にエレガントになったインターフェイスAuto-Tuneの機能スケールはメジャー、マイナー、半音階、エスニック、微分音階などを設定することができますので、サウンド出力のピッチを細部までコントロールすることが可能。隣接したピッチをより広い範囲でピッチ修正させて、あるピッチを取り除くことが可能。ピッチセンターへピッチ補正を行い、スケールをディチューンすることが可能。スケールのキーの選択が可能ステレオトラック対応!任意のチャンネルをリファレンスとして両チャンネルの補正を行います。ベースモード搭載!25Hzまでの低周波数に対応したことによりベースギター等の低周波数インストゥルメントにも対応。ターゲットノート機能!外部MIDIキーボードから入力されたノートを現在のノート情報としてピッチ補正に適応可能。メイクスケール機能!外部MIDIキーボードからカスタムスケールの入力が可能。リチューンスライダーを使用してピッチ調整のスピードをコントロールすることができます。リチューンスライダーは高速と低速の設定をすることができます。高速設定は、オーボエやクラリネットのようなデュレーションの短い楽器や機械の楽器などのピッチ修正に効果的です。高速設定ではビブラートが削除されます。低速設定は長いトーンの楽器でビブラートなどの感情的なピッチジェスチャーをサウンド出力に反映させたいときに効果的です。低速設定ではビブラートを維持しながら正確にピッチセンターを正しいピッチに補正します。オートマチックモードでは、ビブラートをサウンドに追加することもできます。ビブラートセクションで、ビブラートの深さ、レート、ディレイをコントロールすることができます。ビブラートのピッチのバリエーションを選択することもできます。(サイン波、ノコギリ波、矩形波など)。ビブラートを自分でかけられないボーカルの演奏にビブラートを追加させるときなどにこのビブラートセクションが効果的です。また、特殊なサウンドを作成するときなどにも使用できます。ピッチ補正の高速設定とビブラートセクションを組み合わせて使用すると、オリジナルのビブラートを新しいものと入れ換えることができます。【Auto-Tune 5 Native 動作環境】 フォーマット対応OS対応ホストアプリケーションMacintoshRTASMac OS 10.3.9以降(詳しくはPro Toolsの対応OSをご確認ください)Pro Tools HDまたはPro Tools LE 6.2以降(グラフィカルモードの同期をおこなう場合、Pro Tools HD 7.2またはPro Tools LE 7.3以降が必要になります)VSTMac OS 10.4以降(詳しくはホストアプリケーションの対応OSをご確認ください)VSTプラグインフォーマットに対応したホストアプリケーションAudio UnitsMac OS 10.4以降(詳しくはホストアプリケーションの対応OSをご確認ください)Audio Unitsプラグインフォーマットに対応したホストアプリケーションWindowsRTASWindows XP,Vista(詳しくはPro Toolsの対応OSをご確認ください)Pro Tools HDまたはPro Tools LE 6.2以降(グラフィカルモードの同期をおこなう場合、Pro Tools HD 7.2またはPro Tools LE 7.3以降が必要になります)VSTWindows XP,Vista(詳しくはホストアプリケーションの対応OSをご確認ください)VSTプラグインフォーマットに対応したホストアプリケーション




