アイテム詳細
商品説明
☆人気のワークステーションソフトREASONがバージョン4になりました! より強力に、より素早く、よりスムーズに進化したReason 4は、あなたの音楽制作手法を大きく刷新します。新しく追加されたデバイスや機能の数々は、最高のインスピレーションをあなたに与えると同時に、それを具現化するための最短の方法を提供してくれるでしょう。 あなたがReasonユーザーであれば、この最新のReason 4に触れることで、初めてReasonと出合った時と同じ感動を再び得ることができるに違いありません。もちろん、これからReasonに初めて触れる人は、最高のスタートラインに立てた喜びを体感してください。 ■新規に追加される機能 ●ソフトシンセサイザー Thor(トール) ●アルペジエーター RPG-8 ●グルーブクオンタイズ ReGroove Mixer ●新しいシーケンサー機能 ●マルチランゲージに対応(日本語表示が可能) ●Factory Sound Bankの追加データ ●シグネイチャー・パッチ ●ツールウインドウ ●CombinatorとNN-XTのアップデート ■Thor(トール) Thor(トール)は、既存のシンセサイザーでは聴いたことのないようなサウンドを奏でます。 …あるいは、幾つものシンセサイザーを組み合わせたように聴こえるかもしれません。通常のシンセサイザーが単一の方式のオシレーターとフィルターから構成されているのに対して、この「ポリソニック・シンセサイザー」Thorは6種類の異なるオシレーターと4種類のフィルターを搭載しているのです。これが何を意味するか分かるでしょうか? そう、過去40年に渡って開発され続けてきたシンセサイザーのすべての方式を網羅した、史上最強のシンセサイザーであるということです。 オシレーターとフィルターのための6基の空きスロットがあり、それぞれに異なるオシレーターとフィルターを同時に3つずつ呼び出すことで、斬新なシンセサイザー・サウンドを生み出すことができます。強力なマトリクス・モジュレーション機能は、ThorのあらゆるパラメーターからThorのあらゆるパラメーターへモジュレーションを掛けることが可能となっており、完全なまでのシグナル・ルーティングの自由度を確立しています。これだけでも、十分に奥の深いサウンドが得られることが分かるでしょう。 加えて、このシンセサイザーの下のほうにはアナログ・ステップシーケンサーが装備されています。このステップシーケンサーも、他のThorのパラメーターと同様にモジュレーションとして利用することができるため、単にメロディを奏でるだけではなく、特定のキーからフレーズをトリガーしたり、強烈なアルペジオを生成したり、鋭いパーカッション・サウンドを作り出したりといったモジュレーション・ツールとして利用することができるのです。 ■モノフォニックアルペジエーター RPG-8 Reason 4には、アルペジオを創造することに特化した新デバイス「RPG-8」が搭載されています。一般的なアルペジエイターは単純にコードをリズミカルなメロディに変換するだけの機能を提供しますが、このモノフォニック・アルペジエイターRPG-8は一味違います。このデバイスには広範囲を制御可能なパネル上のコントローラーやモード・セレクター、アルペジオの中の選択されたノートを任意にミュートできるパターン・セクション、さらには数値やポジションを一覧できる大きなディスプレイ等々が備えられており、アルペジオを自在にコントロールすることができます。 実用的で使い勝手が良いことに加えて、RPG-8には幾つかの驚異的な機能が秘められています。これらの機能はReasonそのものの演奏手法を大きく変えてしまうかもしれません。「シングルノート・リピート」機能は、2つ以上のノートが押さえられた時だけアルペジオを生成します。この機能により、メロディの途中にアルペジオを織り交ぜるような演奏が可能となります。また、「マニュアル」モードではノートが入力された順番で正確にアルペジオを生成するため、アルペジオをリアルタイムでコントロールできます。このように、RPG-8はReasonのあらゆるサウンド・デバイスと組み合わせることができるクリエイティブ・ツールであると言えます。ループ素材やオーケストラ・サウンド、あるいはReCycle処理をしたボーカル等々 …Reason 4でしか生み出すことのできないアルペジオに挑戦してみてください。 ■ReGroove Mixer いかにもプログラミングしたようなサウンドの堅苦しさから解放されたいですか? ミュージシャンが実際に生で演奏したようなグルーヴや躍動感のあるドラムが欲しいと思いませんか? タイトな感じも、流れるようなルーズさも欲しくても、従来のシャッフル機能ではこれらが表現し切れません。Reasonオリジナルのグルーヴ管理デバイスであるこのReGrooveミキサーは、まさにこのために開発されたのです。 Reason 4のReGrooveミキサーは、シーケンサーのスウィング・パラメーターよりも豊富な機能を提供する、「グルーヴ」のみに特化したユニークなデバイスです。 ReGrooveミキサーはリアルタイムで、元のデータを書き換えずにその効果を反映できるため、例えば曲の再生中であっても設定を自由に調節し、グルーヴを細かく調整することが可能です。 すべてのトラックを1つのフィーリングで統一させることもできますし、もしくは極限までコントロールするために曲の中で最大32種類までの異なる要素を同時に扱うことも可能です。個々のグルーヴチャンネルにはグルーヴの反映量に加えてスライドやシャッフルなどの詳細な設定項目が用意されています。また、Reasonのサウンドバンクには実際のミュージシャンの演奏や、グルーヴ感溢れるトラックを解析した優れたグルーヴパッチが多数収録されています。 ■NEW Sequencer 新しい外観、多くの追加機能とシーケンサーデータを扱う新たな方法を採用することで、Reasonのシーケンサーは脅威の進化を遂げました。この新しいシーケンサーは、あなたのアイディアをこれまで以上に迅速に、明確に、そして直感的に楽曲やアレンジの構築へと導くでしょう。そう、キーワードは「ワークフロー」です。ノート管理のためのセパレート可能なレーン、パフォーマンスやオートメーションのデータなどが分かりやすく整理された状態でデバイスごとにアサインされた固有のトラックへ割り当てられます。ノートやオートメーション等のデータはクリップとして表示され、展開して内容を編集したり、カットや移動を行ったりすることができます。もちろんクリップを移動させれば、中のデータもすべてそれに従います。これによりデータをより安全に、かつスピーディに扱うことができるようになりました。 Reason 4のシーケンサーに新規に搭載された機能やその特徴は、いずれもReasonの操作をよりスムーズに、快適にすることを追求しています。例えば新しいツールウインドウは、初期状態からフローティング・ウインドウとして別に表示されており、クオンタイズやトランスポーズ、ベロシティ/ノートの長さやレガートの調整といった頻繁に利用する機能へ瞬時にアクセスできるようになっています。あなたの楽曲制作の流れに沿って常に最適なツールを提供してくれる、Reasonの新しいシーケンサーはまさにシンプルにして最高の作曲環境です。 ■マルチランゲージに対応 Reasonに4種類の表示方法が搭載されました。インストール時に英語、フランス語、ドイツ語、そして日本語の4つの言語の中から選択することができます。 この言語設定により、インストールからアプリケーションのメニュー、ヘルプに至るまでがその言語で表示されるようになります。 ■Factory Sound Bankの追加データ 膨大な量のデータが収録された「Factory Sound Bank」なしでは、Reasonを語ることはできないでしょう。あなたがすぐに作曲に取り掛かれるように、すべてのデバイスのためのパッチが用意されています。さらに、バージョン4では以下のデータが追加されました: - Thor用パッチ - RPG-8を使用したアルペジオによるCombinatorパッチ - ReGroove用のグルーヴファイル - 新規のReDrum用パッチ - ソングのテンプレート ■シグネイチャー・パッチ 素晴らしい音色のパッチがあらかじめ用意されていれば、それだけでもそのシンセサイザーは価値のあるものだと言えるでしょう。Reasonに標準で付属するThorパッチの作成には、以下の著名なアーティストやサウンド・デベロッパーが協力してくれました。 - Daniel Wang - Morgan Geist - Pascal Gabriel - Plaid - Richard Barbieri - Richard Devine - Sonic Boom - Tipper - Two Lone Swordsmen - Gordon Reid - Vengeance ■ツールウインドウ ツール・ウィンドウは、最もよく使うツールが全て入っているウィンドウで、すぐに作業に役立つ新機能です。このツール・ウィンドウを使って、デバイスパレットから新しいデバイスを選択し作成したり、ツールの枠からシーケンサーのデータを微調節したり、グルーブの枠でグルーブを設定したりできます。 デバイスパレット(左図)では、インストゥルメントやエフェクトをラックに直接ドラッグ&ドロップして好きな場所に配置することができます。 ツール枠の中にはReasonシーケンサーの全ての編集ツールが配置され、クオンタイズからベクター・オートメーションのクリーンアップ、レガート調節まで素早くアクセスできます。 ReGrooveミキサーのチャンネルのEditボタンを押すと、選択されたグルーブのパラメーターが表示され、インスタントに編集することができます。またここで独自のグルーブファイルを保存する事もできます。 ■CombinatorとNN-XTのアップデート CombinatorとNN-XTデバイスが修正され、パッチのプログラミングがより簡単に、より強力になりました。これらの修正は、独自のサウンドを作らない場合はそれほど関係ないかもしれませんが、CombinatorセットアップやNN-XTパッチを作るのが好きな方には朗報です。 NN-TXには、複数のサンプルを同時に編集する機能、サンプルをクロマティックに自動マッピングする機能、サンプルをポリフォニック再生し且つ同じグループ内のサンプルによって再生を停止させられるGroup Mono機能が搭載されました。 Combinatorには、トランスポーズ機能が搭載され、移調されたノートをデバイスへ送ることができます。スプリットを作成するのに便利な機能です。他には、任意のタイプのデータをデバイスへ送らないようにするパフォーマンス・データ・フィルター、より多くのソースの追加による柔軟なプログラミング、受信ノート・オプションのオートメーション機能の追加、Combinatorパッチ・インストゥルメント間の切替えが可能になりました。 ■動作環境 ・OS:Windows XP SP2またはWindows Vista ・CPU:Intel Pentium 4/AMD Athlon XP以上 ・RAM:512MB以上(1GB以上を推奨、Windows Vistaでは2GB以上を推奨) ・1024x768ピクセル以上のカラーディスプレイ ・インストールに2GB以上のHDD空き領域 ・DVDドライブ ・16bit以上のサウンドデバイス、ASIOまたはDirectX対応を推奨 ・MIDIキーボードの使用を推奨(MIDIインターフェースを含む) ・OS:Mac OS X 10.4以降 ・CPU:PowerPC G4 1GHz以上またはIntel Mac ・RAM:512MB以上(1GB以上を推奨) ・1024x768ピクセル以上のカラーディスプレイ ・インストールに2GB以上のHDD空き領域 ・DVDドライブ ・MIDIキーボードの使用を推奨(MIDIインターフェースを含む)





