アイテム詳細
商品説明
「音」というものは、「振動」です。 つまり、どんな「振動」をするか?ということが、 「音色」を決める重要な要素になってきます。 Freedom Tone Shift Bass Bridge 大きな鐘を叩くと「ゴーン」と低い音で鳴り、小さな鈴は「チリン」と高く澄んだ音を出す。これら鐘や鈴の音の高さや音色の違いは、その大きさや形状、また材料の違いにより、振動する際の特徴的な周波数(自由振動の固有振動数)や周波数毎の振幅の大きさの分布(振幅スペクトル)に差があるために生じます。つまり、「音色」とは複雑に影響し合った「固有振動」の事である訳です。 弦楽器は振動発信体である「弦」と共鳴体である「ネック&ボディー」にて構成されています。共鳴体である「ネック&ボディー」が元々持っている固有振動数がその楽器の音色を大きく左右することは、アッシュやアルダーのボディー材による音色の違いで表れる様に皆様ご承知の通りで御座います。エレキ楽器の場合にはアコースティックと違い、様々な金属パーツやプラスティックパーツがボディーに装着されております。これらのパーツが振動体であるボディーの振動に影響を与えるのは自明の理で御座います。そこに着目し開発したのが、トーン・シフト・シリーズでした。 コチラの「トーン・シフト・BASSブリッジ」はFor BASSを合言葉に「劇的な音色変化」、「無加工での取り付け可能」、「装着する事によるプレイヤビリティーの向上」をテーマに開発され、クリアーで太い低域サウンドと飛躍的なサスティーンの向上を実現してます。 ●「劇的な音色変化」 「最も大きな震動体」であるボディに装着される、「最も重量が大きく」震動に「大きな影響を与える」弦を支える支点である「ブリッジ」の重量と材質は大きな音色変化をもたらします。「トーン・シフト・BASSブリッジ」は豊な倍音と重量を併せ持つブラス削りだし加工をベースプレートに採用しております。通常のVintageタイプのスパイラル・サドルBASSブリッジ搭載のBASSにFREEDOM オリジナル「トーン・シフト・BASSブリッジ」を搭載することにより、音の輪郭がハッキリして各弦のセパレーションは格段に向上します。また、ボディの重量が増すことにより、サウンドの一番大きなピークである「音の立ち上がり」をきちんとアンプに送り届けます。 ●「無加工での取付が可能」 FREEDOM オリジナル「トーン・シフト・BASSブリッジ」のベースプレートにある取り付けネジ穴はFender Vintage タイプのブリッジと同ピッチになっておりますので、現在お使いのブリッジのネジを流用して頂ければ、ネジ穴を埋めたりする煩雑な加工一切無しでお取り付け頂くことが可能です。また、ベースプレートの裏側にFender Vintage タイプのブリッジのベースと同サイズ「段差加工」が施されておりますので、Fender Vintage タイプのブリッジ搭載BASSであれば、ボディに取り付け跡を残すことなく、脱着可能になります。 ●「装着することによるプレイヤビリティーの向上」 FREEDOM オリジナル「トーン・シフト・BASSブリッジ」は重量は230gになります。これは、通常、Vintageタイプのブリッジ(約80g)のおよそ3倍になります。これにより、「ヘッドの下がるボディバランス」のBASSのウェイトバランスの改善も可能です。お持ちのBASSに様々なお悩みをお持ちでしたら、それを解消できるのはFREEDOM オリジナル「トーン・シフト・BASSブリッジ」かも知れません。 内容: トーンシフトベースブリッジ本体、新規取付用ミリ規格取付ネジ5本 SIZE: W84×D51.1×H15mm





