アイテム詳細
商品説明
伝説のB-3が運び易くなりました!オルガンといえばハモンド、中でもB-3、C-3は多くのミュージシャンにとって無くてはならない相棒と言えます。しかし、それらの重量は200kg級で本体+スタンド一体型、傾けようものなら再調整が大変という、非常に扱いの難しい楽器なのです。そんな取り扱いの大変さを払拭して、B-3をより手軽に持ち運べるように開発されたのがPorta B-3です!Porta B-3の音源方式はデジタルながら、その出音は故ジミー・スミス氏が生前に太鼓判を押したNew B-3と同等の素晴らしいもの。そして、Porta B-3の名前が表す通り、折り畳み持ち運べる本格オルガンとして、これからの音楽シーン、特にライブにおいて大きな恩恵をもたらすことでしょう!■Porta B-3仕様●鍵盤 61鍵2段+25鍵足鍵盤●鍵盤接点 10列メカニカル接点+ゴム接点(MIDI用ベロシティ付)●プリセット鍵盤 12鍵メカニカルラッチ●プリセットメモリー 内部メモリー、CFカード●キーイング方式ダイレクトアナログキーイング●同時発音数 全音●音源 【手鍵盤】:96デジタルトーンホイル音源 【足鍵盤】:VASEIIビブラート/コーラスV1、V2、V3、C1、C2、C3、SWELL ON、GREAT ON●パーカッション ON/OFF、ハーモニックSECOND/THIRD、ディケイSLOW/FAST、ボリュームNORMAL/SOFT●コントロール エクスプレッションペダル(フットスイッチ付)、モーターコントロール(アップ・ダウンスイッチ)、ペダルサスティン(LCDスイッチ)●ボリューム オーバードライブ、リバーブ、マスターボリューム●トーンコントロール バス、トレブル●ディスプレイ LCD20文字2行●外部スロットCF(コンパクトフラッシュ)カード●外部端子 ラインイン、ラインアウト、11Pレスリーソケット×2(メイン、エコー)、ヘッドフォン、MIDI OUT、レスリーメイン/エコー切換●寸法幅123×奥行73×高さ97cm●重量 65kg(本体)+20kg(スタンド)●付属品 ACコード、CFカード、レスリースローファースト切換スイッチ※受注生産品のため、ご注文いただいてから納品までに2〜3ヶ月ほどお時間をいただきます。 渋谷・鍵盤堂にNeal Evans(SOULIVE)ご来店!! 当店スタッフにもファンの多いNY発のバンド「SOULIVE」の中心人物であるオルガニスト、ニール・エヴァンスさんが、国内ツアーの合間に鍵盤堂にご来店! 普段は1957年製のハモンドC3とハモンドA100というオリジナルのトーンホイールオルガンを使用中の彼ですが(日本での公演ではB3を使用していました)、「Porta B3」が非常に気になる様です。 最近のアルバムでは大人しめのバッキングや派手なクラビネットが目立っていますが、やはり基本はジャズオルガン。あの手この手の超絶プレイを間近で堪能させて頂きました。目にも止まらぬ速さで鍵盤を叩く親指はまるでスラップ奏法のベースを見ている様。このパーカッシブなサウンドが疾走間のあるグルーヴを生み出しているのでしょうか。正直、凄すぎて参考になりません(汗) Porta B3の印象は?「鍵盤のタッチも良いし、細かな設定が出来るのが嬉しいね!音も・・・僕のC3より良いんじゃないかな(笑)。今晩ライブでトーンホイールのB3弾くんだけど、こっちを弾いた後ではちょっとストレス溜まるかも・・・。とにかく、これは今まで弾いた中で最高のオルガンだよ!!」 接続していたのはレスリー3300。「EQがあるのが嬉しいね。スロー/ファースト及び切り替えスピードが調整できるのは本当に魅力的だ。今使ってる昔ながらのレスリー(122)ではスピードや切り替え時間が曲に合わず歯がゆい思いをすることが多いからね。ライブだけじゃなくレコーディングでも使いたいレスリーだよ!」「パワーアンプは真空管じゃないんだ?(隣のNew B3+レスリー122をちょっと弾いて戻ってくる)僕には違いが聴き分けられない。凄く良いよ!」 「僕らのやっている音楽は昔ながらのジャズではないから、オルガンもあの(B3/C3)の形である必要は無いんだ。だからPorta B3は最適だね。デザインも良いよ。重さもこれなら何とか運べるし。この取っ手になってるのが良いね!(と、横の取っ手をつかんで持ち上げてみる)」 「最近は立ってオルガンを弾いているから、ボリュームペダルが奥に固定されているB3/C3だと不自然な姿勢になっちゃうけど、Porta B3ならペダルを好きな場所におけるから大丈夫。最高だよ!」 すっかりPorta B3とレスリー3300が気に入った様子のニールさん。次のツアーではPorta B3をステージ弾きまくる彼の姿が見られるかも・・・!? 時間を掛けた試奏が終わった後は(ご馳走さまでした!)当店自慢のキーボードエフェクト試奏コーナーで立ち止まり、 様々なエフェクターをチェック。ため息をつきながら「So many toys...(オモチャがいっぱい!)」と、時間を忘れて 楽しんでいただきました。またゆっくり遊びに来てくださいね!



