アイテム詳細
商品説明
【仕様】■型番:KP-DX 特別モデル●サイズ:約35(W)×約31.5(D)×約13.5(足置き面までの高さ) ●ピアノに設置したときの台の高さ:14.5〜約21.5(H)cm(足置面) ※当店で床からペダルの上部までの高さ6.5cmのピアノに設置した場合の台の高低範囲です ●UP・GP共用(3本ペダル用) ●無段階調整式 ●重量/約6.5Kg ●日本製 当店は年間500台以上の様々な補助ペダルを販売致しております。 本商品は、当店で最も販売数の多い機種となります。 現在国内に流通致しております補助ペダルは、本商品(KP-DXII)の他に「AX−100」、高低調整がラック式の「SP−D」、中国生産で最も安価な「P−22」と同じく中国製の「PHD200」と様々です。 以前と比べ種類も価格も増えどれを選べば良いか迷っておられる方も少なくありません。 補助ペダルは、通常3本ペダルのピアノには適応致しますが、ピアノの設置環境やお子様の脚の長さ(背の高さ)により上手く動作可能か否か判断が異なります。 また、ご使用の目的によっても最適な補助ペダルを選択頂く必要がございます。 選択を誤りますと、上手く動作しない場合もございますので、慎重にお選び下さい。 ■本商品の特徴1 ピアノ本体のペダルと接触するプレートが大きく、2本ペダルのピアノに最も上手く適応しております。 また、2本ペダルのピアノや年数が経過しているピアノはペダルの表面が丸みをおびていて、ペダルが手前に伸びて来るに順い、右側のペダルは右にまた左側のペダルは左にカーブしているケースが多いのですが、この場合、KP-DX以外の補助ペダルはピアノのペダルと接触する場所が斜めになってしまいペダルの踏み替えを何度か行うと手前にプレートが外れてしまいます。(下の写真をご参照下さい) ■本商品の特徴2 KP−DXのペダル芯棒は、自動車のアクセルのペダルの動きと同じように、斜めに作動して、ピアノ本体のペダルとスムーズに連動する「スラント機構」です。演奏中の安定性は抜群です。 ※本商品は、ペダル操作の音が他の機種よりも多少大きい事が指摘されております。 お子様は足が小さいため、カカトが台につきませんので踏み込んだ後パッと足を放してしまう事がございます。 その際にカチャンと音が致します。 先生によっては、カチャンと音が鳴らない様に、ペダル操作の正しい踏み方の練習が出来るので良いとご評価頂くケースもございますが、気にされる方もおられます。予めご了承下さい。 ■KP-DX(標準タイプ)とKP-DXII(当店オリジナルモデル)の違い アップライトピアノに多く見られるケースですが、特に古いタイプのピアノをお使いのお客さまはペダルの踏みしろが大きくなってしまっている場合が多い様です。 通常ピアノのペダルは約1cmほど踏みこむと音が響きはじめますが、中には3cm以上踏みこまないと音が響きはじめないというケースがございます。 3cmは極端ですが、一般的に2cmほどは多く理想(響き初めが約1cm)より1cm深く踏みこまなければならない様な場合でもKP-DXの標準タイプで完全に音が響ききる前に、補助ペダルのペダルが自身の台に付いてしまいそれ以上踏みこむことができないという問題が時々起きておりました。 その様な場合、本来はピアノ本体を調整していただき、再度ご利用頂ければ問題なくお使いいただける部分ですが、当店では、踏みしろを5mm〜10mm広くすることで、ピアノ本体の調整をすることなくお使いいただけるよう、特別モデルをご用意させていただきました。 特別モデルということで、若干定価が上がっておりますが、販売価格は据え置きでご紹介させていただいております。 ■□ 補助ペダルをお選び頂く時の注意点 ■□ 当店では、ご購入前に上手く動作するか否かお問い合せいただければ、動作確認済みとして、もし商品が上手く動作しなかった場合や、上手く設置いただけなかった場合に、送料など当店負担で交換対応させていただくサービスを行っております。次に上げる項目で1つでも該当する場合は、一度ご相談下さい。 1:ピアノのペダルの高さが床から約8cm以上の場合 (防振用のインシュレータや畳の間にピアノを置いておられる方) 2:お子様の背の高さが110cm以下もしくは125cm以上の場合 3:コンクールなどホールのピアノにもご使用いただく場合 4:ピアノのペダルが2本ペダルの場合 5:ピアノの年数が25年以上経過している場合 6:床が畳またはジュウタンの場合 7:複数の生徒さんがご使用頂く可能性があるお教室(ピアノの先生) ※1〜7の内容に1つでも一致する場合は、機種の選択についてご相談下さい。 お客様のコメント ■事前の動作確認 補助ペダルは、ピアノの状態やピアノの設置環境またお子様の脚の長さやご使用の目的によって数ある中からお選び頂かなくてはなりません。 当店は、過去5年間連続で年間販売量が国内トップクラスの実績ですので、それぞれの用途に応じた補助ペダルをご紹介させて頂くことができます。 過去の実績からそれぞれの補助ペダルの特徴などをご用意致しておりますので、是非ご確認下さい→ピアノ補助ペダル一覧表 ※事前にお問い合せいただき、当店でおすすめした商品が上手く動作しない場合は、当店で往復送料を負担させて頂き、他の機種へ交換もしくはご返品に応じさせて頂きます。 事前のお問い合せなくご注文いただいた場合、ピアノの環境やお子様に上手く合わなかった場合でも、商品の不良以外は、機種交換やご返品時の送料についてお客さまのご負担となります。予めご了承下さい。




