アイテム詳細
商品説明
MAX/MSPに、映像プログラミング環境を追加する「Jitter」をバンドルしたセットです。音声だけでなく、視覚に訴えかける映像も含めた、総合的な表現を可能にする究極のツール。 プログラミングしながら動作確認! Maxの大きな特徴として、プログラミングしながらすぐに動作させることができるという点が挙げられます。また、優れたオンライン・ヘルプ機能によって、オブジェクトの機能を動作させながら理解することができます。 オブジェクトの追加が自由自在! Maxの『オブジェクト』は自由に追加することが可能であり、機能を拡張していくことができます。現在、サード・パーティ製のものなど多数のオブジェクトが提供されており、またC言語を修得されている方ならば、自分自身で新たなオブジェクトを開発してMaxで利用することができます。 製品構成 全ての基本となるMax、DSPプログラミングを行うためのMSPをベースに、映像などのマトリックスデータを取り扱うことができるJitterがバンドルされたセットです。また、ユーザー・インターフェースを強化できる『MegaMax』をはじめとしたサード・パーティ製オブジェクトや、世界中のMaxユーザーが開発したフリー・ユースのオブジェクトが多数存在しており、必要に応じてMaxに機能を追加していくことが可能です。 Jitter-ビデオプログラミングエンバイロメント Jitterは、ビデオ、3Dグラフィックやマトリックスの処理などをリアルタイムに取り扱う、150個ものオブジェクトからなるMaxの映像プログラミング環境です。JitterのオブジェクトはMax/MSPの機能を拡張し、動画処理や静止画から3Dジオメトリーやテキスト、表計算に至るまで列と行で表現されるあらゆるマトリックス・データの視覚化や解析など、様々な用途や表現に置いて使用する事が可能です。 動作環境(MAX/MSP) ■Macintosh OS :Mac OS X 10.4以上 メモリ:1GB以上CPU:PowerPC または Intel Mac ■WindowsOS:Windows XP または Vistaメモリ:1GB以上 動作環境(Jitter) ■Macintosh■コンピュータ:PowerPC または Intel Mac ■ビデオカード:OpenGL対応のビデオカード推奨(Open GL 1.4以上)■メモリ:1GB以上の空き容量■システムソフトウェア:Mac OS X 10.4ご注意:Jitterを動作させるにはMax/MSPが必要となります。QuickTime7.1以降が必要です。 ■Windows■ビデオカード:OpenGL対応のビデオカード推奨(Open GL 1.4以上)■メモリ:1GB以上の空き容量■システムソフトウェア:Windows XP or Vistaご注意:Jitterを動作させるにはMax/MSPが必要となります。QuickTime7.1以降が必要です。* 最新のOpenGLドライバについては、NVidiaやATIなどのグラフィックカード・メーカーにお問い合わせください。




